classタグ

おそらく、XHTML+CSSの記述で、最も多く使われるタグがこのclassとidだと思います。

スタイルシートを指定するときに使用する属性です。
この属性を使用すると、別の場所に記述されたCSS(スタイルシート)の指定を適用させることができます。

classとidはよく似ていますが、2つの違いは、同じページの中で使える回数の違いです。
○classは何度でも使えます。
idは一回だけ使えます。

HTMLでは、htmlファイル自体にデザイン的な記述もしていましたが、XHTML+CSSの記述になると、htmlファイルは文章を記述して、レイアウトや色などのデザイン的な記述はCSSで行います。